チッコテロ撲滅運動
2018年10月01日 (月) | 編集 |
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結論を先に言うと・・・
戸を閉めることにより確実に回数は減りました。

しかし、それも最初だけ(;^ω^)


8月のあの猛暑の中、リビングの戸を全部閉めて家を出ることに抵抗はありましたが・・・。
(リビングは日中はエアコンなしです)

家を出るまでエアコンをつけてその後消し
窓も全部閉め切っていると部屋の温度もそんなに上がることもなく
昼休みにまたエアコンをつけ室温を下げ、夕方まで消しておく・・・
この方法で行くことにしました。

しかし、うちのリビング。
キッチンに近い方の扉は両開き戸(引き戸)なんです(;^ω^)

しばらくはお昼休みに帰ってきても
部屋の戸が閉まった状態だったのですが
そのうち、誰かが開けるようになり・・・。
(主にカイちゃんとすみれちゃんw)

そうなると、もう毎日のように開いてる状態(;^ω^)

隠しカメラ情報によると
9時前に2階にいるこじろうに「お仕事行ってくるねー」と出社(徒歩1分w)
9時10分には一階の隠しカメラに、もうこじろうが映っている状態。

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わたしが出てすぐに1階の偵察に来ている(;^ω^)

ちなみに、こじろうは自分でリビングの戸を開けることは出来ませんw
なので誰かが明けてくれた隙間からリビングに潜入。

で、チーっとな!


お盆休みやゴールデンウィークは甥っ子がいるので
リビングの戸が開いていても入ってはこないこじろうも
リビングに誰もいない状態であるならば入りたい放題(;^ω^)

これでは全くもって意味がない。

引き戸につっかえ棒をするか?とも考えたのですが
それだと生活するうえで非常に・・・めんどくさいw

どうしたものかな・・・と考えてはいたのですが
これといっていい案も思いつかず。

そんな時、あるブロガーさんのことを思い出して・・・。

で、ちょうどその辺りにyahooのニュースだったかな?
猫が安心できる場所、みたいなのが載っていて。
要は、ケージ飼いでもそこがにゃんこにとって安心できる場所ならばいいということ。


わたしね、ずっと猫を閉じ込めて飼育することに抵抗があったんです。

これはなんとなく理由というものはなく
せめて家の中だけでも自由に行き来できる環境を提供してあげたいという思いから。

特にうちの子は小さなことに敏感でパニックを起こすことが多くて。

いつも開いているはずの戸が閉まっている。
これは一体どういうことだ?


それだけのことがパニックになる要因になってしまうんです。

特にちょびとすみれちゃん(;^ω^)

本当にわたしたちのいつもと違う行動をにゃんこらも察知して
警戒して萎縮して・・・。

それがすごく嫌だったんです。

そうでなくても多頭飼いだから猫同士の問題もあるし
せめて逃げる場所の選択肢をたくさん用意しておいてあげたかった。

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本来、自由であるはずのこの子たちを
わたしたちの勝手で狭い家の中に入れ
好きでもない子がいる中、生活させている。

そういう後ろめたさもありました。

それなのに、さらに狭い部屋に閉じ込める・・・。
いまだにちょっと抵抗がありますが(;^ω^)

でも、それをしたところで嫌がらない子もいる。

それは誰かというと、わたしがいつも気を揉んでる、こじろう自身でした。

夜寝る時はわたしとさすけ、こじろうと3人で寝る。
一度だって戸を開けてほしいと鳴いたことも
戸をガリガリしたこともありません。

どちらかというとわたしを独り占めできる時間を喜んでいるように見えるし(←願望w)
よもたんやつくしの目を気にしてビクビクしていることもない。

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こじろうにとってわたしの部屋は安全地帯で
なおかつそこに戸という砦を作ってあげれば最強に落ち着ける場所になるということ。

長々と書いてしまいましたがww
要はわたしは言い訳の材料が欲しかったのです。

間違ったことをしたとしても
それを正当化する言い訳を。

こじろうを8畳の部屋に閉じ込めてしまうのは本当に正しいことなのか。

こじろうにとって本当の意味で快適な生活とは何か?

いろんな葛藤の中、なかなか決断できないわたしの背中を押したのは
午前中だけで3回のテロ行為があったという事でした。
(すべて1階での出来事)

日中、リビングの戸を閉めていくという事をあきらめ
次にわたしがしたのは二階、自室の部屋の戸を閉めることでした。


もっかい続く~w


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続くのでコメント閉じときま~す。




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