むさしの経過報告
2019年01月09日 (水) | 編集 |
たくさんの元気玉、ありがとうございます。
お返事できなくてごめんなさい。



備忘録的に経過報告を・・・。


日曜日

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ご飯いらない

食欲不振のため通院。
エコー検査の結果、尿管、腎盂の拡張。
原因はわからないけれど尿管閉塞によるものだろう、と。

輸液と痛み止め、消化を助ける注射をしてもらう。

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ココ、チクっとした

夜にはじゃらしで遊ぶほど元気になり
晩御飯は完食。
チッコの確認もでき一安心。


月曜日

朝ご飯は2回にわけて完食。
朝にチッコの確認。

夕方のご飯時にはまた傷みが出たのか食べに来ない。
2階にデリバリするも食べない。

「心配なら通院してください」ということだったのでもちろん通院。
エコー検査、特に変化はなく、どちらかというと若干拡張が増したような・・・。

朝1回したっきりのチッコ。
膀胱を確認してもらうもピンポン玉ぐらいしかたまっていないそう。
昨日輸液をしているのに・・・。

昨日の状態を考え血液検査はナシで
1回目と同じ輸液をしてもらい痛み止めの注射と消化を助ける注射。

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ココ、またチクっとした

帰ってきてからチッコの確認ができホッとする。
(大きさはいつもと同じぐらい)

晩御飯は完食。


火曜日

病院がお休みの日。

色んなご飯を変え、一回量を食べてくれる状態。
(ちょっと我儘なようにも見える)

朝、昼、夕方、夜の4回のチッコを確認。
(輸液の効果が出てきたか?)

夕方、初めて自宅輸液(150ほど)

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なに?

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すぐ終わる?




夜ご飯、あまり欲しがらないが色んなご飯をあげ1回量食べきる。

痛み止めの注射はボーッとしてしまうそうだが
むちゃはあまりそれがなく、しんどくてずっと寝てるということもなく…。
チッコの回数が増えたこともあり、もしかして流れてる?と期待。



水曜日

朝ご飯、匂いを嗅ぐけれどあまり欲しがらない。
色んなご飯をあげ1回量食べきる。

元気であっても必ず水曜日には通院してくださいといわれていたので
仕事を休み朝から通院。

エコー検査の結果、拡張に変化なし。

昨日、チッコの回数が増えていたのは右の腎臓が頑張っていたからか…。

この感じだと左側は完全閉塞かもしれません、と言われ
期待していたぶん、ショックも大きい。


エコーで大分粘って閉塞物を探してもらうが見つけられなかった。

血液検査の結果

BUN
34→33.1(↓)

CRE
2.2→3.2(↑)


クレアチンがあがっている。
左側を補うため右側も大分酷使している。

痛い
しんどい

それを数値で教えてくれてるようだった。


自宅輸液をするため痛み止めの注射だけしてもらう。

夕方、缶詰をあげはじめる。

2回目の自宅輸液(150ほど)

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もうやめてほしい


クレアチニンの数値が上がってきているという事もあり
今後の治療方針を相談。

閉塞に関しては獣医師によって考え方が異なり
大学病院などの泌尿器科の先生は手術を勧められるケースが多いそう。

でも、この数値で今すぐにやるかというのは…という感じ。

まず一番にするのはやはりどの部分で”何”が原因で閉塞しているのかを調べること。
要はCT。

石の可能性が高いけれどそれ以外の原因があるのなら
それの治療を始めないといけない(CREが上がってきているので)

12月の頭にエコー検査をしてもらった時には腎臓には何もなかったのに
1ヶ月やそこらで石が出来てしまうのか?という疑問を聞いてみた。

出来るかどうかという答えは可能性としては低いというもの。
ただその時点ですでに尿管に移動していたならばエコー検査での確認は出来ていないかもしれない、と。

ずっと潜血が出ていたこともあり
わたしもその線はあるかもな、と。

ものすごく悩んでいるのがどこまで内科治療をするのか?というところ。

これは先生が今の段階ですぐに手術をした方がいいと仰っても
わたしたちの中ではまだそこまでの現実味がない…。

一年前、右の尿管が詰まった時はクレアチニンが6.6だった。
そこまで上がったのに2ヶ月の輸液治療で石が抜け腎臓はリカバリしてくれた。

それはむさしだけじゃなく、よもぎも。

2にゃん、そういった経験があるので
輸液でなんとか押し流せないか、頑張れないかと思ってしまう。


極力お腹を開けたくはない。
それはわたしたちの中では最終手段でしか、いまのところない。

でも本当にそれが正しいかと問われると
途端に考えにブレが出る。

目標は完治。
でもそこに行くまでの道が最短ルートでありたいと思ってしまう。
出来るだけ痛みが少ない道を行きたいと思ってしまう。

出来るだけストレスなく予後を過ごせるほうを選択してあげたい。


そう思っていても

「早めの手術で腎を守ってあげた方が長く生きれます」と言われると
完治って何かすらわからない。



ずっとわからないまま。

どうすればいいのか
なにを選択すればいいのか

わからない。



週末、医療センターの方に行き画像先生に診察してもらおうと思う。
その時の血液検査でまたクレアチニンが上がっていた場合
もしくはエコー検査で拡張が酷くなっていた場合

入院して24時間輸液になるか手術を選択するか。

入院といってもいつまでかかるかわからない。
石を押し出す目的より、腎機能を守る入院だから。

その石がどかない限り、入院は続く。

そうなれば自然と外科的治療に…となる。


どこで線を引くか。
どこまで内科治療でいくか。


きっと
その時になっても、答えはまだでないんだろうな・・・。


ただただ、一緒に帰ってきたい。
入院にならずに、ちょっとでも改善した状態で。

誰もしらない
どこかもわからないところに
一人にさせたくない。



わたしたちが出来ることは
歯を食いしばって頑張ること。

むさしと一緒に、がんばること。



むちゃ、きっと、よくなるよ。
がんばろう。

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テーマ:猫のいる生活
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