『猫 お腹 舐め壊し』とググる
2019年03月28日 (木) | 編集 |
拍手コメ、ありがとうございます。
ハヤ、今日はちょっとだけご機嫌さんで
仕事から帰ってきて様子を見に行ったわたしを出迎えてくれました。
ここ最近はコタツから出てこず、呼びかけても鳴いてもくれなかったので
そんな小さなことがものすごく嬉しかったりします。
今は本当に食べることを優先させています。
と言ってもグルメにゃん。
食べてくれる種類は少ないですがなんとか頑張ってあげています。
まだ強制給餌をするところまでは行っていません。
わたしは少し思うところがあり、ハヤに関して言えば強制給餌をしていくのかどうか・・・。
まぁ、それはハヤのかーちゃんであるちまきが決めることなのですが・・・。
早くハヤにとって過ごしやすい気候になればいいな、と思っています。

元気玉、ありがとうございました~!






わたくし、もちの気持ちを深い深いところまで引きずり降ろしてくれたのは
愛してやまないコニャツたちでした。

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こーちゃんと

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さすけ。



また追記に置いておきますね。




さすけを見て「あれ?」と思われた方がいると思います。

うちにいる黒猫2匹を暗闇でも見分けるために
こじろうにはバンダナを装着させて
さすけには今まで首輪すらしてこなかったんです。

そのさすけにスタイを着けさせている訳。

実は・・・舐めハゲが全身に広がっているんです。

さすけは黒猫だけど被毛は真っ黒ではなくブラックスモークと言って内側の毛が真っ白なんです。

毛をめくれば真っ白のさすけが
いまは全身、ところどころ白い毛が出てきている。

特に酷いのがお腹と内もも。

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昨年から先生には相談していたんですが・・・特に対策はとってきませんでした。

理由はお腹の一部だったのと皮膚が真っ赤になるほど舐めあげ
皮膚に炎症を起こすほどのものではなかったから。

個人的見解ですが
お腹全体の皮膚を真っ赤にしてしまう舐め方と
さすけのように皮膚まで行かない舐め方は症状的には同じだけれど
舐め方の質の違いのような気がします。
例えで言うと・・・
缶詰をかぶりついて食べる子と終始エペエペ舐めて食べる子の違い、みたいな。
さすけはお腹を舐めるだけでなくアムアム噛んでいるときもありますが
食べ方でいうエペエペ派なので皮膚が真っ赤にならないんだろうな・・・と。
これがかぶりつく子だとやっぱり皮膚もダイナミックにかぶりつき炎症をおこすほどの舐め方になるのかな、と、



さすけの舐めハゲは昨年からあったものだけど
ここ2ヶ月ほどで急激に悪化。

幸い、皮膚に炎症はないけれど
いつ見ても舐めている。
遊んでいても急に舐め始める。
それがすごくせかせかした、どちらかというとイライラしているような早いグルーミング。
名前を呼び掛けても見向きもせず舐めている・・・(今までそんなことはなかったです)

明らかに過剰グルーミングです。

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舐めハゲの原因として一般的にいわれているのが
・カビやノミ、ダニ、真菌、ハウスダスト。
・食物アレルギー。
・ホルモン異常。
・ストレスによるもの。

と言われていますが・・・

一番考えられるのが、ストレス。

環境の変化と言えば・・・部屋の入口にこーちゃんのテロ対策で赤ちゃんゲートを付けたこと。

寝る時は部屋の戸を閉め、さすけとこじろうと一緒に寝るのが常でしたが
赤ちゃんゲートを付けてからすみれちゃんの環境の変化があり
あけろーあけろーと夜中に泣き叫び
トイレ前での粗相での抗議が数回あり
わたしも睡眠不足になり、部屋の戸を開けて寝るようになったこと。

それにより夜中の間、こーちゃん以外のにゃんずは自由にわたしの部屋に入ってこれる状況になり
さすけが夜遊びをし始め、もとい、落ち着いて寝れる場所がなくなった・・・。

それが原因かはわからない。
でもキッカケの一つかもしれない。

あと、お外猫の存在。
なんだか最近、異様に多いです、アオアオ言う子。
いつも恋の季節限定でしたが今年に入ってからすでにアオアオ言う子がいて。

確認できているだけでも3匹のオスがうちの周りで恋の争奪戦をしている(おんにゃの子は未確認)。

それが原因かはわからない。

そう、結局は何が原因かなんてわからない・・・。


でも、もうほっとくわけにはいかない。


同じ舐めハゲ仲間のブロ友さんの記事を何度も読み
まずわたしがした対策は、物理的に舐めれない状況を作ることでした。

でも

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これもダメ

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これもダメ。


この時点で半泣きでした。
これが出来ていれば舐めることはやめなくても皮膚への直接被害は免れると思ってたから。


なぜ子供のころから服やエリカラに慣らしてこなかったのか。

本当に後悔しました。


徐々に慣らせば?と思われるでしょう。
でも、わたしがムリだと思ってしまうんです。

なぜか?

それはさすけが過剰にストレスを感じてしまい
ヨダレをボトボト垂らしてしまうから・・・。
(極度の緊張やストレスでヨダレがでることがあるそうです)


この舐めハゲ、おそらくストレスからの過剰グルーミング。
その対策でやっていることが
さらにストレスをかけてしまうことは容易に想像がつくけれど
想像の域を軽く越えていきそうなほどのヨダレの量。

そんなストレスをわたし自身がかけ続けることに、わたしが耐えられない。

でも舐めハゲ対策に一番いい方法は舐めれなくさせること。

何とかしなくてはという思いから唯一出来たのが…スタイでした・・・。


お腹の舐めハゲには全然効果がない。
でも首回りにはちょっとだけ効果があるかも・・・と。

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全然効果がないかも・・・(;´д`)


どうしたらいいのか
どうやったらおさまるのか・・・
舐める姿を見るたびに止めに入り
それが余計にストレスになるとわかっていても
舐めてほしくなくて・・・声をかけてしまう。

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毎日毎日泣きそうでした。


そんな時、こーちゃんにも…。


続きます。






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テーマ:猫のいる生活
ジャンル:ペット