慢性変形性関節症
2019年05月08日 (水) | 編集 |
拍手コメントありがとうございました!

おぱんちゅ、かわいいですよねー(*´∇`*)
怖い…けど遊びたい!!って感じでじゃらしに釣られて出てきましたよ(*´∇`*)
あと、ティコちゃんのボディーに顔をうずめてフゴフゴ匂いを嗅ぐとめっちゃ良い匂いなのー(*´Д`*)
シャンプーしてないのにシャンプーの匂いがするのよ(*´∇`*)
ビビたんは、顔は『バッカじゃないの!』って言ってるのにとっても可愛らしい声なんですよ(*´∇`*)
次はトゥムたんに顔を覚えてもらわなきゃだわ(*'ω'*)

猫又だるま、すんごく軽いの(*´ω`*)
ケースに入れないとニャンズに転がされちゃうわ(;´д`)
ちなみにケースはダイ◯ーに売ってるフィギュアケースですよ(*゚∀゚*)

エコバッグじゃなくてトートバッグでした( ̄▽ ̄;)
Anneママねーたん、間違えてごめんよー(;´д`)

うんうん、いつか絶対会おうねー(*´∇`*)
確か、人見知りするって言ってたなぁ…ってもちと話してたんだけど
関西のメンバーは人見知りする人でも大丈夫!
みんながそれぞれに話したい事を好き勝手喋ってるから(笑)
いつか絶対!
そんな約束でもして日々がんばろう(*´ω`*)
でも、無理しないで、ゆっくりのんびりだよー!!




長かったGW。

10日ほどの間に通院予定は2回。

・・・でしたが
急遽、連れて行かなければいけない子が(;´Д`)

それはコニャツ。

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ハヤの次に高齢の13歳、シマちゃん。

パテラだったり
健康診断で腰の骨の異常が見られたり
なにかと骨や関節に不安がある子ではありましたが
このGW中に急激に悪化し
ほぼほぼ寝ている生活に・・・。

慌てて病院に行き、触診、レントゲン、血液検査などをしてもらった結果

慢性変形性関節症

と診断されました。

この病気、字のごとく関節が変形しそれにより激痛が伴う病気です。
治療は対症療法(痛み止め)しかなく
徐々に徐々に変形が進んで行く病気です。

特に酷いのは右前足の肘の関節。
先生に診てもらう時も飛び跳ねるような激痛があったようです。


数年前からシマはIBDの疑いでステロイド治療をしていましたが
今の病院に転院してIBDの疑いが薄いという事と
腰の骨の変形が見受けられるという事で
いつの日か必要になるであろう非ステロイド系消炎剤のため
ステロイド断薬に向けて減薬を進め
(ステロイドと非ステロイドを同時に使うのは禁忌です)
つい先月、断薬することが出来ました。

そしてこの病気がわかり
いまは非ステロイド系消炎鎮痛剤のメタカム(2日に1回)で治療をおこなっています。

効果のほどは、あげ始めた時(GW前半)は効いているなと感じていたけれど
ここ最近(5月6日から今日まで)は効果が感じられないほど・・・動きたがらないです。

通院での触診、レントゲンで無理をさせて炎症が酷くなったか
痛さを怖がって動きたくなくなったのか・・・わかりません。


シマの足の状態が酷くなったキッカケはおトイレ。
元々、関節に不安があったため極力段差をなくすのに工夫はしていました。

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シマも違和感なく、使ってくれていましたが
先月からちょくちょく、足を痛がる素振りを見せ
さらに段差をなくすようにお家の改造を進めていました。

GWに入る数日前。

急にシャーーと唸り、パニックに。

相当な痛みが走ったのか
痛む箇所を自分で噛むほど。

パニックになった場所はやっぱりおトイレ。

そこで捻ったか・・・何かがあって・・・。
慌ててトイレから飛び出しさらに痛い思いをしたんだと思います。

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(ちなみに、トイレに入る時ではなく入った後。
チッコをする前の砂をカッチャク時
もしくはトイレから出る動作で激痛があるようです。
なので、トイレ前の踏み台ではなく
トイレ中に踏み台を置かなければいけなかったのかも)



その後、トイレでの激痛を数回経験したシマの脳は

おトイレに行けば痛くなる

とインプットされてしまい
いまではにゃんこ部屋(おトイレ3つ)
にゃんこ部屋の前(おトイレ1つ)
リビング(おトイレ2つ)
は、全部、怖い、もしくは痛い場所認定で近づきもしません。

だから・・・お休みの間のチッコの粗相2回、ウンチョが一回・・・。

慌てて先代猫のもきちが使っていた改造おトイレを出してきて
唯一、安全だと思っている場所(テーブルの下)の傍に設置。

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(トイレの一ヶ所を切ってフラットにしています。
砂が多いと足をとられる恐れがあるので
トイレと認識できる量だけにしています)


1個では心もとないので
リビングに急遽買ってきたおトイレ1個と

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廊下にもきち改造トイレ1個と高さが割と低いトイレを置きました。

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トイレを増やしたことにより(ほぼリビングのトイレを使用)
粗相はなくなりましたが
相当な痛さがあるようで・・・あまり動きません。

というより、痛むことを恐れている感じ。
歩く時も状態を低くし
そーっと足を出し
床に着くときもまずはそっと触れるようなしぐさをし、足をつく。

その時の顔は誰かに頭を猫パンチされたように
ぎゅっと目をつむってしまっています。

なので、ご飯もデリバリ。

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脱水も怖いのでスープを飲ませたり。

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横になっている時は出来るだけ患部を暖めてあげようと
湯たんぽを傍に置いたり・・・。

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17歳のハヤがいまはまだ普通に歩き回れているので
他の子の老齢のお世話はまだまだ先だと思っていたけれど・・・。

先生には「生活の質を落とすのが一番良くないです」と言われているけれど
痛いのを無理やり歩かせるわけにはいかないし・・・。
とにかく痛みをとってあげなければ・・・。


関節ケアのサプリ、アンチノールはそのままあげ続け
今後は週単位での経過報告をし
状態を見ながら今のお薬からステロイドに変えてみるか
(本来関節炎には非ステロイド系消炎剤が使われ
神経痛にはステロイドを使うと言われています)


まだ詳しくは聞いてないけれど犬用で皮下に入れ関節の動きをサポートする注射があるそうで…。
それを試してみるか・・・。

メタカムも毎日あげてもいいものではないので
定期的な血液検査をしつつ
緩和ケアに努めたいと思います。






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